当サイトについて

当サイトは、株式会社デンソーウェーブとアララ株式会社による公式QRコード作成サイトです。
様々な用途にご利用いただけるQRコードを完全無料で作成出来るだけでなく、作成したQRコードのアクセス解析や作成履歴も閲覧することが可能です。
また、デンソーウェーブが新たに開発したフレームQRにも対応しております。

FAQ

QRコードについて

QRコードの"QR"は、"Quick Response"(クイックレスポンス)に由来しています。素早い読み取りを目指して開発された事から、このように命名しています。正式名称は"QR コード"であり、決して"Quick Response コード"の略ではありません。
生産・物流・販売などの様々なシステムで活用されています。身近な例では、文庫本の背表紙や、レンタルビデオのケース、回転ずしの皿にQRコードが印字されている例もあります。
QRコードのサイズは、セルサイズ、バージョンによって決まります。
セルサイズは、QRコードを形成するセル(QRコードを構成する最小単位の四角い領域)の大きさです。どれだけ小さくセルを印字できるかは、お使いのプリンタによって異なりますが、一般的なレーザプリンタの場合で、1セルあたり0.17mm程度が最小セルサイズとなります。また、バージョンは、1~40まで設定されており、それぞれのバージョンによって、セル数が決まります。
一番小さいバージョン1では、21セル×21セルとなります。
以上のように考えると、QRコードの最小サイズは、0.17mm×21セルで、3.57mm程度ということになります。一方、最大サイズについては、セルサイズを大きくすればするほど、大きく印字できますので、特に制限はありません。ただし、あまり大きくしてしまうと、スキャナで読み取りできなくなりますので注意してください。

詳細につきましては、セルの大きさを設定するためのポイントをご参照ください。
できます。どのような文字コードセットのデータでも、バイナリデータとして格納することができます。生成されたQRコードを読み取る場合は、読み取り側も同じ文字コードセットとして処理することで、正しく中国語、韓国語の文字として認識することができます。 例えば、GB2312のコード体系でデータが格納されているQRコードを読み取る場合は、読み取り側がそのデータをGB2312のコード体系として処理することになります。

なお、QRコードは、中国語の簡体字と繁体字、ハングル語に関しては、13ビット圧縮モードで格納できますので、バイナリデータとして格納するより効率的に(小さく)QRコードを生成できます。(GB2312を13ビット圧縮するQRコードは中国の国家規格コードとなっています)
ただし、これらの13ビット圧縮モードのQRコードは、デンソーウェーブのQRスキャナでは読み取りできますが、携帯電話等では読み取りできない場合がありますので、注意してください。
QRコードにイラストを重ねたり、デザインをのせて変形してしまうと、ちょっとした汚れや欠けでも読み取り出来なくなったり、読み取りの反応が悪くなってしまうことがありますので推奨しておりません。安定した読み取りという面から、JIS、ISOの規格で制定されている内容に従ってご利用いただくことを推奨しております。
また、QRコードにイラストを重ねたりデザインを乗せるということは、QRコードの規格から外れ「QRコードではないもの」となってしまう可能性がございます。
できます。
また知的財産権につきましては、「QRコードの知的財産権について」のFAQをご覧ください。

QRコードの知的財産権について

QRコードの印刷について

QRコードの大きさはセルのサイズとバージョンで決まります。セルとは、QRコードを構成する黒と白の四角い点の事です。バージョンはデータの量によって決まるもので、バージョン1のQRコードは一辺が21個のセルで構成されています。
バージョンが1つ上がるたびにQRコードを構成する1辺のセルが4つ増え、バージョン40まであります。
例えば、バージョン2のQRコードは25×25個セルで構成されていますので、 1つのセルを0.5mm とすると、12.5mm 角(運用時は、この周りに4セル分の空白が必要です)のQRコードとなります。
QRコードを印刷する方法として、印刷方式は問いません。 グラビア印刷、オフセット印刷などいずれの方法でも印刷可能です。
色の組み合わせによっては、読み取り可能な場合があります。
QRコードスキャナは赤色光の照明によりQRコードを捉えるため、背景も印字色も赤い光を反射(または吸収)してしまう組み合わせの場合、QRコードを認識できなくなり、読み取りする事ができません。
逆に、背景が赤色を反射し、印字色が赤色を吸収する組み合わせであれば、読み取り可能です。
例えば、白い背景に赤や、緑の背景に青などは読み取りすることができませんが、白や黄色などの背景に青や緑で印字した場合は読み取り可能な場合があります。
ただし、色の濃さなども影響するため、実運用される前に十分な評価が必要です。
基本は白の背景に黒で印刷して下さい。
携帯電話のカメラで読み取る事を想定している場合は、各キャリアまたは携帯電話メーカにご確認くださいますようお願いします。
印刷された条件にもよりますが、読み取りはかなり困難になると考えます。
QRコードは、白と黒の光の反射の差によって読み取りを行ないます。透明な下地にQRコードを印刷した場合、白にあたる部分が透明となってしまい十分な光の反射を得られないことになります。
またビニール製品などは光が当たると反射して光ってしまい、読み取りの妨げになる場合があります。
さらに袋の場合、QRコードがゆがんだ状態となっていることが多く、読み取りを困難にします。
少しでも読み取りを良くするためにはQRコードの黒い部分だけでなく、白い下地も印刷するか、QRコードを印刷した紙ラベルを貼ってください。読み取りする時はできるだけQRコードがゆがまないように、袋を伸ばして読み取らせてください。

その他

当サイトを快適に利用いただくため、下記ブラウザを推奨いたします。

■Apple Safari
■Mozilla Firefox
■Google Chrome
■Microsoft edge

※推奨ブラウザ以外では正しく表示されない場合がありますので、最新のバージョンでご利用いただくことをお勧めいたします。
アカウント登録をしていただくと、過去の作成データをどの端末からでも閲覧いただく事が出来ます。
シークレット方式のアクセス解析は、公式QRコードリーダー“Q”を使って読み込まれた場合のみとなります。
シークレット方式で作成したQRコードは、オリジナルURLのままアクセス解析が可能です。
シークレット方式ならWeb遷移を伴わない、テキストQRコード(名刺など)の読み取りでもアクセス解析することが可能になります。
QR作成時に発行される「アクセス解析URL」から、作成したQRへのアクセス状況をリアルタイムで確認する事が出来ます。
"読み込み回数/ユニークユーザ数/読み込み場所"の統計をグラフで表示し、アクセス状況を視覚的に確認することが可能です。